画像処理
写真を加工する事が最近では簡単になった。
デジタル写真は写真の主流に成りつつある。
撮影時にデジタルになっているって事は、その後の色々な処理も簡単におこなえる。
遊び心でごく簡単にできる。
元々は専門的なソフトウェアーを使わなければ出来なかったものが、今では
簡易ソフトであってもかなりのテクニックを使う事が出来る。
露出や色の変更なんて当たり前の世界になってきた。
フィルムで撮影していた頃には考えられない事だ。
もちろん便利になる事は歓迎だし、実際撮影していても楽だ。
ただちょっと最近考える。
何処までを写真というのだろう?
何処までの処理ならゆるせるのだろう?
露出の調整?
色の補正?
トリミング?
シャープネスの調整?
モノクロ反転?
不必要な部分の修正?
その他にも色々な技術があると思う。
自分で加工すればそれは全てオリジナル?

これは写真なのかなぁ?
photo by GON(+加工もね)
b0041046_17123125.gif

[PR]
by illy23 | 2005-11-14 17:11 | 考える事
<< 画像処理2 豪華絢爛 >>