2005年 11月 15日 ( 1 )
画像処理2
イタリア人それにドイツ人のカメラマンと話す機会があった。
昨日のブログにも書いた事について話す。
デジタル処理の何処までを良しとするか。
彼らの答えは明確だった。
「表現は自由なのだから、自分がやりたい通りにすればいい。」
確かにその通り。
作品と言う意味では色々な表現があってしかるべき。
「写真とは」という定義そのものをいう事が間違い。
自由な発想無くして新しい表現は生まれない。
クライアントの指示が明快な場合は別として、本人の作品とするならばデジタルでの
加工は表現の一つだから、何処まででもいいのではないかというのが最終的な結論。
ようやく胸のつっかえがおりたかも。

僕的に表現してみました。
photo by GON(+デジタル加工)
b0041046_494057.gif

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by illy23 | 2005-11-15 04:07 | 考える事