カテゴリ:食( 97 )
サービス
レストランはただ食べ物を食べるためだけに行くのではないという事を、ヨーロッパで
思い知らされる事が良くある。
店の雰囲気や店員の演出、もちろん料理が美味しい事は言うまでもなくて、料理人の
センスまで問われるような気がする。
最高のサービスとは何かと言われると、まだまだ僕にはわからないが、普段の生活に
も必要な気がする。
人を楽しませると言う事はとても素敵な事だ。

sommelier
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by illy23 | 2006-01-24 16:20 |
日曜日
暫しの休息日
ちょっと郊外のアスティ地方へ
美味しい物を食べて、美味しいワインを買って
心と体に栄養を

クリームブリュレ
photo by GON
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by illy23 | 2006-01-23 15:52 |
bigoli
bigoli(ビゴリ)と聞いて直ぐにわかる日本人は多分かなりの食通か、イタリア通
だと思います。
ビゴリとはパスタの一種なんですが、普通のパスタと違い、パスタマシーンで
のばしたリせずに、手動の圧搾プレス機により押し出す特殊なパスタです。
(心太や韓冷麺のように押し出す)
ヴェネト地方のパスタで、うどんくらい太いんです。
うどんのように太いので湯で時間も長くて、今回使用した物は乾麺ということもあり
22分もかかります。
といっても、うどんのように表面が煮崩れてくる事は無く、ちゃんとパスタの食感を
保っています。
ですから、歯ごたえのある食べ物に慣れた日本人にさえ硬いと感じる食感です。
生煮えと言うわけじゃないですよ。ちゃんとアルデンテな感じです。
モチモチとした食感とプリプリとした食感を足したような感じです。
当然なんですが、うどんのように太い麺ですから、しっかりした味の濃いソースと
よくあいます。
ヴィツェンツァ(ヴェネト地方の街)やヴェネチアではbaccalà(塩漬けにした鱈)
のソースで食べさせてくれます。(結構ショッパイ)
とはいえ、家で作るには面倒(塩抜きに2晩くらいかかる)なので、同じように太い
パスタ料理にpici(トスカーナ地方の手打ちパスタ)というものがあり、こちらは
野菜とオリーブーオイルで食べさせるのが主流なので、野菜パスタにしました。
何だか見た目は焼きうどんぽいですよね。(笑)

bigoli(ビゴリ)
photo by GON
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by illy23 | 2005-12-09 07:05 |
なので作ってみました。
昨日の事、伝わりにくいと思ったので暇な事もあり真面目にパスタを作りました。
イタリアの標準語だとタリオリーニという事になります。
タリアータという言葉は、切ると言う意味になります。
このパスタは麺をのばした後、日本蕎麦のように包丁で切ります。
(実際はパスタマシーンでやっちゃいますけどね)
しかしこのパスタ、ピエモンテだと方言でタイヤリンと言うそうです。
(もちろんタリオリーニと言っても通じますけどね)
今日作ったパスタは、ピエモンテで買ったパスタなのであえてタイヤリンとしました。

本日のレシピ(2人分・・・パスタは300gくらい)

生トマト ・・・・・・・・・・・ 2個
パンチェッタ ・・・・・・・ 100g(affumicato・・・スモークした物を使用)
胡椒 ・・・・・・・・・・・・・ 少々
赤ワイン ・・・・・・・・・・ 50cc
パルメジアーノ ・・・・ 適量
塩加減は茹で汁 ・・・ 適量

トマトソースのタイヤリン
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by illy23 | 2005-12-02 02:31 |
たまにはこんな角度から
世間には色んな飲み屋が存在します。
もちろんミラノは都会なだけあって楽しめます。
最近の流行りはウォッカ系のカクテルベース。
日本は焼酎が流行ってるらしいけど、ウォッカも同じようなもんでしょう?
でもミラネーゼにウケテルカクテルって結構甘~いやつなんだよね。

バレナイようにこっそりって思ったら、なぁーんだ見てたのね。(笑)
photo by GON
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by illy23 | 2005-11-19 06:12 |
豪華絢爛
今日で取材終了。
たまにはゴージャスな雰囲気のバーへ。
今夜は少し酔います。

シャンデリア
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by illy23 | 2005-11-13 06:20 |
おむすび
和食が食べたくなる事は僕には珍しい。
もちろん和食は好きなのだが、自分で作るとなると本当に珍しい。
何故なら、和食ほど手抜きのできない料理は他には無いからだ。
手間がかかるので、時間によほど余裕が出来ないと作らない。
日本の家庭で和食を毎食作ってる母親達は本当に尊敬に値する。
忙しい家事の中で、ちゃんと作のだから。
僕の母親は中華の料理人だった。
なので、家庭料理といえば炒め物が中心だったように思う。
ある日友達の家で食べた和食がとても美味しかったので、和食をお願いした事がある。
これは母を困らせたお願いだったと、今では想い返せる。
もちろん、うちの母も和食はたまに作る。
しかし、お店をしていた都合で時間が無く、ちゃんとした和食を作る時間が無かったのだ。
だから勝負の早い炒め物料理が多かったのだと思う。
僕が中学に上がる頃には父の仕事が忙しくなってお店を閉めたので、それ以降は和食を
作ってくれる機会が多くなったのだけど・・・

それはそうと本題に戻ると、今回作って食べたのは
塩むすび(リグーリアの塩を焼いてミルで挽きました)
卵焼き(出汁巻きに近いけど、でも卵焼き)
味噌汁(乾燥わかめと玉葱)
と付け合せに梅干(紀州梅)
です。
ご飯は鍋で炊くのですが、仕上げでいつもより強火で焦げ目をつけました。
おこげって美味しいですよね。
そうそう今回小耳にはさんだんですけど、お米を炊く時にハチミツ入れるといいって聞い
たんで、試してみました。(みりんを入れる感覚と同じでしょうね)
確かに甘味はつくけど、炊きあがったご飯が冷めてからも美味しいです。
ハチミツの酵素がお米の旨み成分を活性化かさせるようです。
それに、塩との相性がバッチリでした。(ハチミツ入れるのはちょっとだけですよ)
お味噌汁と卵焼き用に鰹と昆布で出汁をとったんですけど、やっぱり上手く出汁が出て
くれないので、ちょっとだけ簡易出汁を足しました。
卵焼き用にはさらにお酒とみりんと薄口醤油を少し足して出汁巻き風にしました。
これだけ書いてもわかるように、和食って本当に手間がかかります。
でも、旨旨でした。

塩むすびと卵焼き
photo by GON
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by illy23 | 2005-11-02 01:27 |
再チャレ
オレンジではなく蜜柑ですが・・・
今度は乾いていないものを選んだつもり。
ビタミン摂って、睡眠とって。
ちょっと休めたかな。

イタリアにも蜜柑があるんです。
photo by GON
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by illy23 | 2005-10-31 03:38 |
チョコレート
どうやら僕はカカオ中毒らしい。
毎日必ずチョコレートを食べている。
同じ物と言うわけではないけど・・・
caffèもチョコもやめられない。

gianduiotto
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by illy23 | 2005-10-24 00:51 |
またまたトリノ
来年早々にトリノ・オリンピックが開催される事も有り、この所トリノに行く事が多く
なってきています。
今日は自分の撮影ではなく、アシスタントとして行きました。
人の撮影は学ぶ事が多いので、とても楽しいです。
今日は美味しい物も沢山食べれたし、秋のピエモンテ州は最高です。

オレンジ(spremuta d'arancia)
photo by GON
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by illy23 | 2005-10-23 08:32 |