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いつか戻る場所 vol.3
人の記憶って曖昧なものだ。
あれ程楽しかったVancouverの日々。
出会った人達それぞれに思い出がある。
でも、忘れているんです。

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by illy23 | 2005-03-31 08:00 | いつか戻る場所
街角の景色
今日のミラノの天気はちょっとぐずついてる感じ。
時折ポツリポツリと雨も落ちてる。

Pasquaも終わりそろそろ街も動き出さなければいけないはずなのに、まだまだ閉まって
いる店が多いような気がする。
それでも人々は何故かcentroに集まる。

今日はそんな一日。

観光客かな?
photo by GON
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by illy23 | 2005-03-30 03:12 | ファッション
いつか戻る場所 vol.2
大好きな場所Vancouver。
この場所で起こったことを思い出すと、自然と笑みがこぼれてくる。

学校をあれ程楽しいと思ったことは一度も無い。

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by illy23 | 2005-03-29 00:21 | いつか戻る場所
いつか戻る場所 vol.1
32歳の頃。
突然ホームステイをすると言って、それまで勤めた写真会社を辞めてCANADAの
Vancouverに行った事がある。

理由はある。
その前年に行われたAtlanta Olimpicをチケット取材した折に、どうしてもプレス証を
ゲットしたくなったのだ。
Olimpicを正式なaccreditation cardで取材。
それが僕の目標となった。

Olimpicを正式に取材できる日本のカメラマンは本当に少ない。
まさに難関なのだ。
新聞社、通信社、雑誌協会、そしてオフィシャル・フォトエージェント。
カメラマンの枠はこの中から決まる。(テレビは別のaccreditation card)
全ての業態において、トップレベルの人達が選抜されることになる。
僕が選んだのはオフィシャル・フォトエージェント。
ここに入社するための自己アピールの手段として英語が必須だと考えた。

当初アメリカやオーストラリアも考えたのだが、予算の都合(その間働かないので、
貯金を切り崩すしか方法が無し)で、少しでも長く滞在するにはCanada以外に選択肢
は無かったのです。(確かワーホリも30歳までだった。)
とはいえ、実際に行ってみるとVancouverは素敵なところだったので、直ぐに気に
入ってしまったんですけどね。

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by illy23 | 2005-03-28 00:56 | いつか戻る場所
結果は
昨日おこなわれました。
ITALYvsSCOTLANDの結果ですが、2-0でITALIAの勝ちです。
サッカーに興味が無い方にはどーでもいいこですが・・・

イタリア代表の試合を撮影するのは本当に久しぶりの事でした。
印象としては若手中心になったなぁって感じです。
バッジオがいた頃が僕は好きなのですが・・・
そんなことはどうでもいいですね。

しかし、昨日の試合は天候に恵まれず、時折土砂降りになる最悪なコンディション。
選手も僕達カメラマン(笑)も頑張りました。
試合はAndrea Pirloのフリーキック2得点だけで、どうという事のない試合ですが、
いいんです。勝てば。
どこぞの国のようにダメダメじゃなきゃいいんです。
だって、2006 World cup ドイツ大会に出ることが最終目標ですから。

小さな画像ですが、何となく雰囲気だけでも
photo by GON
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by illy23 | 2005-03-27 20:08 | スポーツ
azzurri
azzurriと聞いて何だかわかった人は相当これが好きな人だと思います。
今夜はazzurriの撮影に行ってきます。

バタバタしているので今日はこのへんで・・・
(しかも写真無しです。楽しみにしてる方、すみません。)
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by illy23 | 2005-03-26 23:59 | スポーツ
食べたくなる。
そうしてもチョコを食べたくなる時がある。
多分男としては珍しい方だと思う。
毎日というわけじゃないけど、食べたくなる。
どうしても、どうしても。

チョコレートは常備。
必須です。
やっぱ変ですかねぇ?

甘いものも辛いものも大好きな僕。

ブラックチョコとホワイトチョコ。
一緒に食べると美味しいよ。
photo by GON
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by illy23 | 2005-03-25 07:37 |
花の名前
街を歩いていると色々な花が咲いている事に気付く。
その中には桜以外にも日本で見かけるような花がある。

僕はそれ程(というより全然)花の名前に詳しくない。
でもそれに似た花が日本でも咲いていたのを知っている。
それは、遠く離れている場所なのに日本を感じる一瞬だったりする。
思い掛けず出くわす懐かしい記憶に、自然と顔は綻び心が和む。
美しいものであればより一層尚。

木蓮かな?
photo by GON
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by illy23 | 2005-03-24 16:53 | 風景
櫻櫻
ミラノは春。
穏やかな日々が続いています。

一日中良い天気という事は無いけれど、それでも暖かい風が吹いています。
そう冷たい冬の風ではなく、明らかに春の訪れを告げる風が吹いています。
木々は芽を出し始め、美しい新緑の季節がそこまで来ていると言いたそう。
目に映る光景は途端に色を帯びてきた。
ミラノは春。

日本も桜の季節ですね。
実はイタリアにも桜は咲きます。
日本と同じ染井吉野があるかは知りませんが、桜の一種がこの時期花を咲かせ綺麗に
街を彩ります。
何だかジッとしていられない。
そんな衝動に心が揺れているよう。

「桜の花の下は怖ろしい」の行で始まる“坂口安吾”の『桜の森の満開の下』という短編
小説を昔読んだ記憶がある。
精神の迷宮のようなその物語は桜の花開くその時期に、血が騒ぎ心躍りだす僕を更な
る桜への興味へと誘った。
「桜の木の下には死体が埋まっている。だから花は淡い紅色に染まるのだ。」
そうか、だからその血の色が混ざった桜の花弁を見たとき僕は、血が騒ぎ出すのだと。

もちろんそんな話は作り話で、現在に通用する筈は無い。
でも、でも、・・・

春の風は心地よく、それでいて気持ちを駆り立てる。
桜の花吹雪のように・・・

ミラノに咲いた桜
photo by GON
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by illy23 | 2005-03-23 23:38 | 風景
視点
大人になってくると、それまで生きてきた過程の中で人格が形成され思考パターンも
決まってくるように思う。

自分が何に感動し、何を拒否するのか。
それは人それぞれ千差万別で誰一人として同じ物は無い。
もちろん近しい考え方をする人はいるし、その近しい感じ方をする人達が作る輪の中に
いると心地よいと感じたりもする。
自然とグループは形成され、考えを違える人からは自然と距離を置くようになる。
(反面教師として行動を共にする場合はあると思うが)
ただ社会の中で生きていく以上はそうした人達と関わる必要があり、その関係におい
ては優柔な姿勢を見せて従うか、または反抗するか、はたまた従っている振りだけを
するかという選択を迫られる。
往々にして衝突を避けるためには柔軟に従うか、従っている振りをする事になる。

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by illy23 | 2005-03-22 18:11 | 人物